税理士に相談しないデメリット

  • 「毎月の経費入力や、決算書などの作成に時間が取られてしまう…」
  • 「売上目標を立てたけど、目標達成できない月が続き、結局うまく機能していない…」

最近、このような相談をされる方が増えています。

確かに、税理士でなくても、決算書類の作成など、手続き業務を行うことはできますし、経営計画も自分自身で作成できます。
実際、自分でこういった作業をされている経営者もいます。

税務関連の作業をご自身で行えば、税理士に支払う報酬は必要ないので、お金は節約できるように思えます。

しかし、ご自身で税務関連の作業を行うことは、それ以上に、様々なデメリットがあるのです。

その中でも、特に大きなデメリットが、次の3つです。

  • (1)スムーズに売上アップできない
  • (2)手続きに時間をとられる
  • (3)納税予測ができず、余計な税金を払ってしまう

1つずつ、詳しく説明させて頂きます。

(1)スムーズに売上アップできない

まず1つ目のデメリットが、「スムーズに売上をアップできない」ということです。

売上を上げるためには、無計画にがんばっても効率的ではありません。
無駄が出ますし、計画性がないので、途中で失敗する可能性も高くなります。

必ず最初に経営計画をしっかり立てる必要があります。

この計画を立てるときに重要なのが、数字を正確に入れて、「実現可能な計画かどうか」確認しながら行うということです。

この計画立案の段階で、いい加減な数字を入れたり、実現可能かどうかチェックをしていなかったりすると、「絵に描いた餅」で終わってしまいます。

そのため、お金の動きをしっかり把握し、財務に詳しい人間が一緒にいなければ、正確な経営計画は立てられないのです。

そのためにも、自分独りで計画を立てるのではなく、専門家と共に進めるのが、売上アップには重要なのです。

(2)手続きに時間をとられる

次に問題となるのが、「税務関連の作業に時間を取られてしまい、経営者が本来すべき仕事に集中できなくなってしまう」ということです。

税理士でなくても、いろいろ調べたり、時間をかけたりすれば、記帳や決算書などの作成はできます。

しかし、それにより、経営者の方の貴重な時間が奪われることになります。
経営者には、経営者の方にしかできない仕事というものがあり、特に会社を発展、成長させる要の部分は、往々にして経営者の力が必要になります。

つまり、手続き業務など、税理士に任せられる作業を自分でやってしまうと、本来会社を成長させるために使うべき、経営者の力や時間を奪い取ってしまうのです。

実際、業績をアップさせている経営者の多くは、手続き業務など、手間のかかることは税理士に任せてしまい、代わりにその時間を本業の業務に当てています。

これにより、スムーズに業績アップを目指せるのです。

時間というのは、限られていますので、他に振ることができる作業はできるだけ他に振って、経営者の方には、自分にしかできない仕事に集中して頂くことが大事です。

(3)納税予測ができず、余計な税金を払ってしまう

顧問税理士をつけることによって、会社のお金の動きはもちろん、売上予測なども、前もってできるようになります。
その年のおおよその利益が想定でき、納税額を事前に把握できるようになります。

事前に納税額が分かれば、計画的な節税対策ができます。

例えば、

  • 設備投資などを行い、会社の基盤を強化する
  • 保険などに加入し、万が一の事態に備える
  • 社員教育などを行い、スキルアップさせる

といったことを行えば、節税対策になるのはもちろん、よりスムーズな業績アップを目指せるようになります。

「稼いだ利益を、効果的に投資できるか?」は、会社の成長を大きく左右します。

事前に納税額を把握しておくことで、未来のために投資し、会社を成長させることができるのです。

以上のようなデメリットを防ぎ、会社の成長を促進させるためにも、まずは、経験豊富で、業績アップ・節税対策に詳しい税理士に相談されることをお勧めいたします。

「決算書作成などの手続き業務だけでなく、
 業績UPのアドバイスもほしい」
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